はじめに
最近、ついにWeb5の具体像が見えてきました。
まだ聞き慣れないこの言葉ですが、数年後には当たり前になっているはず。
今回は、私のメンター・awabotaの「かずくん」が提唱するWeb5の未来像を、私の視点も交えてお届けします。
サービスごとにパスワードを作る時代は終わる
言われてみれば、今までの私はこうしてきました。
• サービスごとにIDとパスワードを作る
• 覚えきれないからスマホやメモで管理
• サービスは月日とともに増え、メモは膨大に
• 探すのに時間がかかる
• 覚えやすいパスワードの種類にも限界があり、結局スマホの自動生成パスワードに頼る
でもその自動生成パスワードも、何かの拍子で消えたら?
管理メモでさえ流出してしまわないか?
正直、ずっと小さな不安が付きまとっていました。
Web5なら「私にしか開けない金庫」
Web5では、**分散型ID(DID)**という仕組みが登場します。
これは“私にしか開けない金庫”のようなもの。
この金庫一つで、あらゆるネットサービスに安全にログインできます。
• どのサービスにも共通で使える
• 自分以外は絶対に開けられない
• 情報は自分で管理し、必要な時だけ開示
これだけで、パスワード管理の手間も不安も大幅に減ります。
想像するだけで、かなりの時短になると思いませんか?
個人情報を企業に預けっぱなしの時代からの脱却
例えば今、通販サイトやネット銀行、その他あらゆるサービスを使う時、
誕生日や住所などの個人情報を、会員登録の段階で企業に提出します。
利用規約はあるとはいえ、よく考えればその情報は企業側に握られ続けます。
Web5の世界ではこれが変わります。
• 必要な時だけ、必要な情報を開示
• 使い終われば、その情報は残らない
• 昔の商店のように、その場限りのやり取りが可能
これは「良い意味での過去への回帰」。
デジタルの世界でありながら、人間的な安心感が戻ってくるのです。
かずくんが描くWeb5の未来
私のメンターであり、awabota主宰の小野和彦(かずくん)は、
日本でも屈指のWeb5実践者・そして指導者。
私は、かずくんや他の会員と一緒に、Web5を使って仲間と共に稼ぐ仕組みを実践し始めています。
Web5の特徴
• DIDによる完全自己主権型のID
• データ・資産・アイデンティティの自己管理
• 国境を超えた自由な取引と報酬受け取り
• 中央プラットフォーム不要のSNSやサービス
awabotaでの12の役割例
DID作成サポート、案件リサーチ、SNS集客、教材制作、動画講師、デザイン、翻訳など…
参加者は、自分の得意を活かしながらWeb5の仕組みを身につけられます。
なぜ今なのか?
• 誰でもできる
• お金がほぼかからない
• 日本では競争がほぼない
• インフラが後戻りしない
• お金と時間が拡大していく仕組み
これは、ただの未来予想ではありません。
もう始まっている現実です。
まとめ ― 「今」知る人が一歩リードする
Web5は、インターネットを「情報の場」から「生活基盤」に進化させます。
そして、そこでの働き方やお金の流れも一新します。
もし今の生活に「このままでいいの?」という疑問があるなら、
Web5はその答えの一つになるかもしれません。
私もすでに、この流れの中で動き始めています。
未来の金庫の鍵を、今のうちに手に入れてみませんか?
🔻 あなたの未来に、新しい選択肢を。
私も参加している、誰でも自動収益の仕組みを作れるコミュニティ《awabota》では、web5の世界に具体的に参加・実践し、未来に備えることができます。
気になった方はぜひ、お気軽に無料LINEに登録してみてくださいね。

元音楽教員。現在は「awabota」というコミュニティで、お金と自由な時間を同軸で作る仕組みを実践中。頑張ることをやめた方がお金がまわる。それを体感しています。
話したくなったら、XのDMからお気軽にどうぞ。


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