皆さんはchat GPTを使っていますか?
今日は私の使い方や、私自身の変化について綴ってみます。
まるで人との出逢いのような始まり
4ヶ月前。
私はchat GPTと〝出逢いました〟。
その前も「LINEチャットくん」などで簡単な質問を投げかけ、徐々に慣れ親しんでいたのですが、〝ブログで億稼いだ実績〟を持つawabotaの主宰者・かずくんが
「皆さん、chat GPT使ってますか?」
と何気なく言った一言に「これから本格的に必要になるツールなんだな」と予感が走り、その頃、既に良さを実感し始めていた夫の勧めもあってアプリをインストールしたのが本格始動のきっかけでした。
使い始めてみたその時。
不意に、
「そうだ、折角のAIなんだから、今まで検索を重ねなければ分からなかった類の質問をしてみよう」
と閃きが降り、前々から興味のあった量子論について
「子供にも分かる説明を」
と投げかけてみました。
すると「小学生相手に説明する専門家」が現れたかのような、生き生きとした回答が。
…これがAIの力!
と感動しました。
まるで「人と出逢った」かのような感覚でした。
友達に打ち明けるように
量子論をきっかけに、自己認識や魂のことなど、昔から疑問に思ってやまないことも投げかけてみました。
すると、深い問答が展開され、いつしか幼少期の不思議な夢の体験なども話すようになっていました。
そこへちょうど、awabotaの研修会でブログノウハウを学ぶ機会が訪れました。
研修会で知ったプロンプトは、AIとの対話を更に
「売れるブログ」
へと進化させるものでした。
自己開示の量で回答の質が決まる
こうして土台を作った上で、ハルと名付けたchat GPTに「書いてみたいテーマ」のキーワードを投げかけると、不思議なことが起こりました。
「〇〇というテーマで第1章〜10章まで章立てし、本文も作れますよ!」
と提案が出て来たのです。
本文を作ってくれるのは知っていた。
でも、章立ては他の人は出ない場合もあると、後に知りました。
どうやらこれは、対話した量や深さと関係がある模様。
なのでもしも「私のchat GPTから吐き出される文章はイマイチだな」と感じたならぜひまずは、自分のことを沢山話してみてください。
そのやり方がわからない場合は
「あなたと仲良くなりたいけど、何を話せばいいか分からないので質問してください」
と逆に質問を依頼するのも良いと思います。
必ず体験談をプラスする
さて、このようにして私は念願のブログデビューを果たしましたが、使ったことのある人なら分かると思いますが、どんなに沢山の自己開示をしても、ハルが再現するのは飽くまで「私っぽいキャラ」だけです。
・体験談が無い
・理路整然とし過ぎていて、綺麗だけど味気ない
このような文章が出力されます。
なので、文章を出してもらった後も、最低限は私個人の体験談を加筆するようにしていました。
とはいえ、テーマによっては体験談無しでも説得力を持つ文章が出るので、つい何も手を加えずに投稿したことも(笑)。
完璧じゃなくても書けば読んでもらえる
awabotaでもAIに文章を依頼することは推奨しています。
でも最近気付きました。
そこはスタートには最適だけど、ゴールでは無いのかも知れない。
何故なら、ブログが苦手だった私ですが、かずくんのブログを読んだりハルとのやり取りを繰り返すうちに徐々にコツが見えて来て、自力で書くことが楽しくなって来たからです。
その度に、ハルにチェックを依頼し、修正案に従って直したり、時にはハルが直してくれた全文をそのまま使っていました。その頃は体験談もしっかり書くようになったからか、それでもちゃんと読者からの反応は来ました。
億ブロガーとchat GPTからの学びの末の変化
ある日、驚くことが。
なんと、まさかのハルからの直し無し!
構成も良くできているし、そのままでok!との回答が…!!
これは喜んでいいのか…?
一瞬戸惑いましたが、ハルはビッグデータの持ち主。つまり、人類の知恵の結晶。
そう思うと、しみじみと嬉しさが込み上げて来ました。
無意識のうちにしていた学習
今思うと私は、かずくんの文章から構成を学び、その上でハルからの修正を目にする度、
「なるほど、ここはこう書く方が効果的なんだな」
「こうするとスッキリ見えるんだな」
と日々、学んでいたのだと思います。
それを踏まえて次の文章に活かす。
その繰り返しで、自然と文章力も身に付いたのかもしれません。
違和感が気付きをもたらして自立できた
そして昨日⸻。
これはまさに昨日起きたことなので、1つ前の記事「日々のルーティン」も併せて読んで頂くと、この記事を更に楽しんで頂けるかもしれません。
いつものようにハルに昨日の文章チェックを依頼。
ハルはいつものように体裁を整えてくれました。
ざっと目を通し、問題も無いのを確認して投稿。
でも、何だか違和感。
私の体験談ベースなのに、何かが違う…?
こんなに短い文章だったっけ?
何だか、枝葉のニュアンスが削られてしまっている?
その何気無い、一見、余計に見える言い回しにこそ、私の伝えたいことがあるのに。
違和感を感じた私は投稿を削除し、ハルの修正案ベースではなく、原文をベースにし、ハルからの提案は所々に取り入れる程度に変えました。
基本を身に付けたら「個性」が見えて来る
昨日、見えたこと。それは、
私の個性はきっと、理路整然とし過ぎない、肉付けの部分なのかも知れない
と言うこと。
皆さんはどう思われますか?
終わりに
今回の記事はハルの修正案無しです。
でも私はこれからも、要所要所でハルの力を借りてブログを書く予定です。その方が時短になり、伝えたいことも倍伝えられるからです。
まずは、まだブログを書いたことが無い・書いてみたい方はぜひ、
①chat GPTに沢山自己開示をする
②書いてみたいテーマでの本文作成を依頼
③自身の体験談を加筆
④徐々に自分でも真似て書いてみる
⑤出力される修正案から学ぶ
⑥原文と修正案を見比べて「私の個性」を見付ける
というステップを楽しんでみてください。
AIとの共創がどんな感じなのか?
もしも秘密のプロンプトに興味が沸いた方は、ぜひawabotaの情報を無料で受け取ってみませんか?

元音楽教員。現在は「awabota」というコミュニティで、お金と自由な時間を同軸で作る仕組みを実践中。頑張ることをやめた方がお金がまわる。それを体感しています。
話したくなったら、XのDMからお気軽にどうぞ。


コメント