「会社員=安定」が崩れる時代へ|2030年に詰まないための唯一の方法

5.未来へひらく記録

2030年、日本の働き方と生き方はこれまでの常識から大きく変わります。
AIや自動化によって仕事は奪われ、社会保険料や税金は上がり続け、物価高やインフレが生活を直撃。さらにフリーランスや副業でも「ローン審査が通らない」「口座開設できない」など、制度の壁に直面する人が増えています。

「大企業や公務員に入れば安泰」という神話は、すでに崩壊しました。これからの時代に必要なのは、仕組みを持ち、仲間とつながり、変化に適応し続けること。

私は公務員からフリーランスへ転身し、AIの進化やインフレの波に翻弄されながらも、仲間との出会いを通して生き残る方法を模索してきました。その体験を踏まえ、「安定が最大のリスクになる未来をどう生き残るか」をお話しします。

公務員でも「安定神話」は崩壊していた

私が公務員だった頃、一見「安定した仕事」に見えても、実際にはブラック労働で身体を壊しかけたことがありました。
給与は毎月きちんと支払われても、肝心の心身がすり減っていけば意味がない。名ばかりの安定は、私にとっては「守られていない」ことの証明でした。

AIに仕事を奪われる不安と期待

「AIに仕事を奪われる」と聞いたとき、最初に浮かんだのは不安でした。
音楽や絵といった私が誇りにしてきたスキルは、すでにAIが代替できるようになりつつあります。けれど一方で、漫画の作業効率化には期待もありました。
ただ、「AIを使って仕上げた作品を果たして自分のものと呼べるのか?」──新しい悩みも同時に生まれました。AI時代に、人間がどうお金を得るのか?という問いは、これからますます切実になるでしょう。

資格や学歴が役に立たない世界

フリーランスになって痛感したのは、「学歴や資格はほとんど役に立たない」ということです。
漫画やブログなど、自己表現の場では過去の経歴は無関係。むしろSNSで肩書きを持ち出すと「マウント」と受け取られ、逆に距離を置かれてしまうことさえあります。

働いても手取りが増えない現実

前職を辞める半年前から、社会保険料だけで給料の3分の1を占めるようになり、異常事態だと感じました。
「一生懸命働いても、可処分所得は増えない」──そんな現実が、これからさらに深刻になるのは目に見えています。

物価高とインフレで削られる生活

物価高とインフレは、生活レベルを直撃しました。
スーパーや通販で1円でも安い店を探して時間を使ったり、猛暑日にクーラーを我慢したり…。喫茶店で一息つきたい気持ちさえ削られていきました。
「普通に働いているだけでは暮らせない」──この言葉を、身をもって実感しました。

制度の壁──フリーランスの現実

フリーランスになると、制度の壁が次々に立ちはだかります。
家のローン審査が通らず、「これまで積み重ねた経歴は見てもらえないのか」と突きつけられました。会社員時代の信用に依存できなくなった途端、社会の仕組みから排除される不安を覚えたのです。

孤立と頭打ち感

フリーランスを始めた頃、「一人でやるのが当たり前」と思い込んでいました。
ブログのスキルとAIを頼りにしばらくは頑張れましたが、やがて「これでは売れない」という頭打ち感がやってきました。孤立したままでは、不安と焦りに飲み込まれてしまう──それが痛いほどわかりました。

仲間との出会いが救ってくれた

そんな時に出会ったのがawabotaでした。
ここでは、自分一人では思い付かないヒントや方法を仲間からたくさんもらえます。単なるスキル習得の場ではなく、困ったときに助け合えるコミュニティの存在が、私を大きく救ってくれました。

投資の限界と「仕組みの必要性」

私は過去に株で収益を出せた経験から、それを本業にと考えた時期がありました。
しかし2025年に入ってからは予測不能な事態が次々に起こり、投資をメイン収入に据えるのは難しいと痛感。だからこそ「仕組みを持つことが必要だ」と強く思うようになったのです。

2030年を笑って迎えるために

「詰んだ自分」と「笑っている自分」──どちらの未来を描くか。
私は、仕組みを持ち、仲間とつながりながら挑戦を続けることで、笑っている自分を選びたい。

そのために今、毎日awabotaの事務所に通い、主宰者やスタッフから“生きた情報”を学びながらブログを書いています。マニュアルだけではなく、現場で得られる知識と仲間の存在が、私にとって何よりの資産です。

まとめ

2030年に向けて、「大企業や公務員にいれば安泰」という神話は完全に崩壊します。
AIは仕事を奪い、税とインフレは生活を圧迫し、フリーランスは制度の壁に直面する。孤立して動かない人ほど、真っ先に詰んでしまう。

だからこそ必要なのは──
仕組みをつくること。仲間とつながること。変化に適応し続けること。

未来は待つものではなく、自分でつくるもの。
あなたは2030年、どんな自分でいたいですか?

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