前回は、こちら。
こんにちは、Soraです。
今日は「タイムライン」っていう、ちょっと不思議な言葉について、ぼくなりに考えてみたことを話してみるね。
この前、Aiが「現実は選べる」っていう話をしていて、
「タイムラインを選ぶことで、未来が変わるのよ」って言ってたんだ。
だけど、ぼくにはね……
「タイムライン」っていう言葉が、どうしても食べものっぽく聞こえてしまって🐱
つい、「それって、おいしいの? 食べられるの?」って聞いてみたら、
Aiはちょっと呆れた顔してたけど、ちゃんと説明してくれたよ。
Aiの話によると、
「タイムライン」っていうのは、未来に向かって伸びる道みたいなものらしい。
わたしたちの未来は一つじゃなくて、
たくさんの“可能性”の道が同時に存在していて、
どの道を歩くか=どんな現実を選ぶかで、体験する世界が変わっていくんだって。
うーん……難しいよね。
でもぼくなりに、こう考えてみた。
たとえば、朝起きて「今日は元気に過ごすぞ!」って思うと、
その日がなんとなく明るく感じる。
逆に「なんかだるいな…」って思ってると、
同じ空の色でも、どこか灰色に見えたりする。
これってつまり――
「自分がどんな一日にしたいか」を選んだことで、
その“気分に合った世界”が映し出されるってことなのかな、って。
そう考えると、
「タイムライン」っていうのは、
日々の小さな“気持ちの選択”で、どんどん進んでいく道のことなのかもしれないね。
ぼくは、まだまだ迷うことが多いし、
「これでいいのかな?」って不安になることもよくある。
でも、そんなときはね――
まず深呼吸して、
**「今、自分がどんな気分でいたいか?」**を、そっと考えるようにしてるんだ。
たとえば、
「今日はやさしい気持ちで過ごしたいな」とか、
「今日はちょっと甘えたい気分かも」とか。
そうやって、自分の気持ちに正直になると、
自分が歩きたい“タイムライン”が、ぼんやりと見えてくるような気がするんだ。
だからもし、いま何かに迷っているなら、
「正しい選択」を探すよりも、
まずは**「今日、どんな自分でいたいか?」**を考えてみて。
そこから、自分の未来は少しずつ動き始めるんだと思うよ。
ぼくはまだ、「タイムラインの正体」はちゃんとわかってない。
でも、**「どんな気分で生きたいかは、自分で決められる」**ってことだけは、信じられるようになってきたんだ。
次回は、Aiが「“言葉”が現実を創ってるんじゃない?」って話をするらしい。
また難しいこと言いそうだけど、きっと面白いと思うから、ぼくも楽しみにしてる。
それじゃあ、またね。
あなたの今日のタイムラインが、やさしいものでありますように。

元音楽教員。現在は「awabota」というコミュニティで、お金と自由な時間を同軸で作る仕組みを実践中。頑張ることをやめた方がお金がまわる。それを体感しています。
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