信頼が流れ始めた日|awabotaで感じた“ブレイクスルー”の瞬間

2.世界の前提を問い直す

今日は、別のコミュニティで知り合ったIさんと、初めてawabotaについてお話する機会をいただきました。
オンラインでのZoom通話とはいえ、まるでリアルで会っているような温かさがありました。

「まだ利益が出ていないのに、なぜ続けているの?」

awabotaでやっていることは、まだ始まったばかりの新しい挑戦。
そして、月額費用もかかります。

だから「その投資、もう回収できてるんですか?」と聞かれたら、正直に「まだ準備中です」と答えることになります。

でも私は続けています。
なぜなら、“未来の可能性”そのものに価値を感じているから。

Iさんは、その想いをちゃんと受け止めてくださいました。
むしろ、「合いそうな人がいるので紹介しますね」と言ってくださったんです。

信頼は“行動の速さ”に宿る

Zoomが終わってほんの数分後、
Iさんは本当に別の方とのオープンチャットを立ち上げてくれました。
さらに、その方とも通話の約束までできたんです。

「行動の速さ=信頼の証」
というawabotaの根本思想を、まさに体現してくださった瞬間でした。

そして私も、Iさんから教わった新しいビジネスの話を“広めていきたい”と自然に思えた。
それが、“信用を流す”という感覚なのかもしれません。

「ブレイクスルー」とは、何が可能かの定義が変わること

Iさんが教えてくれたのは、アメリカで誕生した自己変容プログラム。
それは「何が可能か」という概念そのものを変える講義で、
自分が制限していた思考の枠を超える瞬間を体験するというものでした。

言い換えれば、「不可能が消える」ような感覚。
それが、ブレイクスルーです。

私自身、awabotaで何度もこの感覚を味わってきました。
ある日突然、「やっぱりできる」と思えるようになる瞬間。
それは努力でも根性でもなく、
“信頼の中で変わる自分”を感じる出来事でした。

「売る」ではなく「流す」時代へ

awabotaでは、“売る”という行為はありません。
代わりに大切にしているのは、「想いを流す」という考え方。

押しつけない。
焦らせない。
必要な人にだけ、自然に届くように流す。

すると、不思議なことに――
「売らないのに人が集まり、信用が積み上がっていく」現象が起こります。

信用を流す人が、信頼を得て、経済の中心に立つ。
これがawabotaが提唱する“Web5.5時代の新しい経済の構造”です。

信頼が循環する未来

ブレイクスルーも、信用経済も、根底にあるのは同じ。
それは「人を信じる力」です。

信じて流す。
押さずに伝える。
その先で、人と人がつながり、経済が自然に回り始める。

今日のZoom通話は、まさにその最初の“流れ”を感じた日でした。

最後に

awabotaは単なるビジネスコミュニティではありません。
「人の温度で経済を回す」ことを学ぶ場所です。

利益だけを追うより、信頼を流す人でありたい。
そのほうが、ずっと長く、豊かに生きられる気がするから。

Iさんのように“信頼で動く人”と出会えたこと。
それこそが、私にとって最大のブレイクスルーでした。

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