abawota芸人修行レポート②〜ズッコケの美学〜

4.創造と遊び

「トルネード!とんちゃんジャパン!」

abawota芸人・とんちゃん先輩の掛け声が響く。

今日の課題は、3回転+右腕を高く上げるトルネードポーズ。

私は言われた通りに、

「トルネード!サミージャパン!」

と叫びながら勢いよく回った。

……2回転半で、方向感覚を完全にロスト。

最後の半回転はほぼ物理的な「ズッコケ」だった。

周りのみんなは穏やかに笑いながら見守ってくれている。

私は真顔。

どうやらその“真顔ズッコケ”が一番面白いらしい。

(芸人修行、奥が深い。)

でも、これがabawota流なのだ。

笑いながら波を回す。

叫びながら氣を通す。

そして、ズッコケながら愛を広げる。

久々に大声を出したら、身体がぽかぽかしてきた。

声も前よりよく響く。

思いっきり失敗したけど、なんだかスッキリ。

たぶん、これからの時代に大事なのは、

「転ばないこと」じゃなくて、「転び方を愛すること」。

笑い声も転び方も、全部波の一部。

共にズッコケて笑い合える仲間がいる。

その瞬間、愛の波はいちばん大きくなる。

🌕 今日の学び:

失敗は、波を止めないための回転の一部。

ズッコケのあとに笑えたら、それはもう立派な“流れ”。

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