超高齢化、少子化、税金と社会保険料の増大、インフレ、そして地域の限界集落化…。
気づけば日本は、静かに、でも確実に“崩れ始めている”と感じています。
ニュースで数字を見た時よりも、私が強く実感したのは日常の中でした。
商店街のシャッターが閉まり、若者の姿を見かけなくなった地域行事。町内会の人手不足を別の地域から応援してもらわないと成り立たない──そんな現実を目の前で見たとき、背筋が冷たくなりました。
「この先、地域のインフラはどうなるんだろう?」と。
働いても暮らしが楽にならない現実
フリーランスになる少し前から、社会保険料と税金だけで収入の3分の1が消えていきました。
明細を見た瞬間、血の気が引いた感覚を、今も覚えています。
「こんなに働いても、これじゃ報われない。海外移住を考えた方がいいのかな?」
でも、家族や友人と離れる選択はどうしてもできず、私はこの日本で踏みとどまるしかありませんでした。
終身雇用や年金に頼れないと知った時の虚しさ
2000年代に入った頃から「終身雇用は終わる」とニュースで聞き、覚悟はしていました。
けれど10年ほど前に「将来は年金がほとんどもらえないかもしれない」と耳にしたときは、さすがに憤りが込み上げました。
「今まで払った分を返して欲しい」──そう思っても出来ない。
だから私は気づきました。 安心して生きるためには、〝お金を継続的に生み出す仕組み〟が必要だ と。
生活レベルを削らざるを得なかった日々
若い頃は服や鞄に少し贅沢をしていました。けれど2000年代以降は、倹約一筋。
スーパーで1円でも安い商品を探し、比較に時間を費やす。
真夏でもクーラーを我慢して、汗だくで過ごした日もあります。
「働いても、普通に暮らすことすら難しくなっている」──そんな感覚が、じわじわと私を追い詰めていきました。
デジタルスキルとAIの波に焦った瞬間
2024年頃から、SNSで「AIを使って副業を」「AIで効率化を」という投稿を頻繁に目にしました。
焦りを覚えたのは、CANVA。触れる機会がないまま気付けば周りがどんどん使いこなしている。
「遅れてるのは私だけ?」と不安になりながら、ようやく2025年に参入しました。
従来の職場環境と「本当の仲間」のちがいを知った
勤務時代は、分からないことに自分で気付くのがそもそも難しかったり、気付いて聞いても「そのくらい自分で考えて」と怒られる。
周囲に気軽に相談できず、私はただ孤立するばかりでした。
でもawabotaに入ってからは違います。
困る前に新しい情報がシェアされ、失敗も「挑戦の一部」として受け止めてもらえる。
仕事は本来は、失敗しないことが大切なのではなく、たくさんの試行錯誤や実験と失敗を重ねてこそ、最善最速のやり方や成果を出せる。そしてそのためには心を許せる「本当の仲間が必要」ということを、このコミュニティで初めて実感できています。
「仕組みは未来の保険」だと腑に落ちた理由
私は長い間「お金を稼ぐのは、嫌な労働を我慢するしかない」と思い込んでいました。
だから「仕組みでお金を得る」と聞いても、最初はただの夢物語にしか思えなかった。
でもawabotaで学ぶうちに、今学んでいる〝web5〟は妄想ではなく「すでに世界で起きている現実」そして2026年から更に本格化していくと知りました。日本ではweb3すら法律で許可が出ていない。web3がベースになっているweb5が日本の主流になる日は来ないかも知れない。でも、AIが人間の仕事をリアルに奪い始めている中でお金を確実に作って行くのは他にどんな手段があるのか?学べば学ぶほど、web5以外には存在しないのかも、と思う日々です。
2030年の私が安心して生きるために
黙っていても安心して暮らせる社会になるのなら私も本当は好きな趣味などに没頭して生きて行きたい。でも幾ら待っても日本にその気配は訪れません。だからといって、先細りするままに任せて不安に押し潰されながら生きるのはごめんです。なので私は、未来の道を示してくれるawabotaで世界基準の知識を増やし、今から笑って生きられる未来のために備えを積み上げることを選びました。
私が積み上げた一歩一歩は、きっと2030年に「やってよかった」と胸を張れる資産になるはずです。
👉 もしこの記事を読んでいるあなたが、同じように将来に不安を抱えているなら──
ぜひ一度、awabotaをのぞいてみてください。仲間と仕組みを育てながら、未来を自分の手で作る経験ができます。

元音楽教員。現在は「awabota」というコミュニティで、お金と自由な時間を同軸で作る仕組みを実践中。頑張ることをやめた方がお金がまわる。それを体感しています。
話したくなったら、XのDMからお気軽にどうぞ。


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