信頼が収入になる時代へ|誰でも行動で「信用」を重ねられる新しい生き方

5.未来へひらく記録

先日、日本の未来について耳にしました。

「2030年は大失業時代になる」
「AIが個人の信用度を測る時代が来る」

そんな言葉を聞いて、最初は半信半疑でした。
でも気になって、少し調べてみたんです。

「信用スコア VC(Verifiable Credential=デジタル証明書)」

もし時間があったら、ぜひ検索してみてください。
上位ではないかもしれませんが、デジタル庁の公式ページが出てきます。
そこには、AIとデジタル技術によって「個人の信用」を可視化しようとしている日本の方針が、静かに書かれていました。

世界は、すでに新しい“信用社会”へ動き出している

つまり、AIが信用スコアで個人の信用度を測る時代が、
もう世界基準で決まっているということ。

それを日本でも近い将来導入する――。
でも、ほとんどの人は知らないまま、いつの間にか始まる。
マイナンバーの時のように、気づいた時には「もう始まっていた」という形で。

そしてどうやら、同時期に「ベーシックインカム的な仕組み」も始まる見通しだとか。
ただしその中身は、思っていたような“全員が安心して暮らせる制度”とは少し違うようです。

「給付金+信用スコア社会」という現実

どうやら、ベーシックインカム的な給付金が一律10万円ほど支給される一方で、
プラスで「納税額に応じてクーポンや特典が発行される」という仕組みになる可能性があるそうです。

つまり、働けない人や失業者は最低限の生活しか保証されず、
豊かな暮らしを望むなら――
“自分の信用をどう積み重ねるか”が新しいテーマになる。

ちょっと怖い話に聞こえるかもしれません。
けれど、その流れをチャンスに変える道も、ちゃんとあります。

「個人の信用を自分で育てる」時代へ

awabota(未来型ビジネス実践研究会)で学んだのは、
まさにこの“信用を自分で創る”という考え方でした。

たとえば、
✅ 自分のブログや独自ドメイン(WordPressなど)で発信し、AIに「誠実な人間」と認識させる。
✅ どこかのコミュニティや団体に属し、行動や実績をVC(デジタル証明書)として残す。

そうした“自分で育てる信用スコア”が、
これからの時代の「新しい資産」になるんです。

そして、そのために必要なのが、行動とつながり。
行動ログが信用となる世界では、嘘や誇張は意味を持たない。
誠実な人が、誠実なまま評価される社会が訪れようとしています。

「信用」は、与えた人から循環していく

awabotaの仲間たちを見ていて感じるのは、
“人の信頼”って、結局は与えた分だけ戻ってくるということ。

「誰かに優しくしたい」
「学んだことをシェアしたい」
そんな想いが巡り巡って、自分に返ってくる。

その循環を見える形にしたのが、“新しい経済の仕組み”なのです。

そして私たちは、その始まりの時代を――
まさに今、生きています。

「信用」を積み重ねる生き方

私は長く、
「信用」や「信頼」という言葉に少し苦手意識がありました。
社会では、一度の失敗で簡単に信用を失うこともあるからです。

でもこの研究会で学んで、
“信用とは、完璧さではなく誠実さ”だと気づきました。

人の目ではなく、行動の積み重ねそのものが
未来の自分を証明してくれる。

それが、これからの“信頼経済”の本質だと思います。

「信頼」が希望に変わる

信頼が収入になるなんて、最初は夢物語のように聞こえました。
でも、すでにその仕組みは世界中で動き始めています。

私たちがコツコツ積み上げてきた言葉や行動が、
AIによって“信用データ”として記録される。

つまり、「やさしさ」や「誠実さ」が、
きちんと評価される社会がやってくる。

怖い未来ではなく、心が報われる未来。
それを今から一緒に作っていけることが、私の希望です。

次の時代へ、一緒に

不安な時代だからこそ、
お金よりも信頼を。
肩書きよりも誠実さを。

もし、そんな生き方に共感してくれたなら、
ぜひ一度、無料のZoomセミナーで空気を感じてみてください。

未来は、“信じ合う人たち”から始まります。
そしてそれが、あなた自身の新しい経済を育てていく種になるのです。

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