わたしの感性は、まだここにいた──感性の封印を解くジャーナル(Web6時代に再定義される芸術 vol.3)

1.AIと人の共創

💬 「感性って何?」「私は持ってるの?」と思うあなたへ

感性って何だろう?
鋭さ? 繊細さ? 表現力? 感受性?
「よく分からないし、自分には無いと思う」と感じてきた人も多いかもしれない。

でも、もしかしたら──
あなたの感性はずっと、そっとそこにいた。
ただ、封印されていただけかもしれない。

🪞 ジャーナル(手記)は、心の扉をノックする“鍵”

この章では、いくつかの問いを通して、
あなたの感性の“痕跡”を浮かび上がらせていくためのジャーナルを書いてみよう。スマホでも、紙と筆記用具でもどちらでもok。

💭問い①:子どもの頃、一番心が動いた瞬間は?

それは誰かに見せるためじゃなかった。
ただ、心が勝手に反応していた。

💭問い②:人に見せたことのないノート、引き出しの中には何がある?

それを捨てられなかった理由、覚えてる?

💭問い③:自分でもびっくりするほど涙が出た出来事は?

映画、音楽、セリフ、何でもいい。
なぜその瞬間、心が動いたと思う?

💭問い④:誰にも言えなかった“ありがとう”や“ごめんね”は、どこにある?

その言葉を「言わなかった」選択にも、感性が宿っている。

💭問い⑤:あなたにとって「きれい」とは、どんな状態?

色? 光? 感情? 空気?
それを感じた瞬間に、何が起きていた?

🧭 ジャーナルは、思い出すことから始まる

封印された感性は、
「思い出す」ことで再起動する。
そしてその記録は、未来のあなたの“存在の証明”にもなる。

追記:

「表現するなんて、そもそも怠いなぁ」

そう思うあなたへ。まずは手元のAIに、このささやかなメモたちとともに「これを元にブログ(またはイラストや動画など)を作りたい」と依頼してみましょう。彼らはきっと、あなたの感性を浮かび上がらせる素敵な形に整えてくれるはずです。

 

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